会社員から“楽しく稼ぐ農業”を目指すまで|「成幸するブルーベリー農園講座」気づき①
ブルーベリーファームおかざきさんの 「ブルーベリー観光農園のオンライン講座」 を受講して12日が経ちました。
この記事では、講座の内容の振り返りと、私自身が感じた変化や気づきについてまとめています。
農起業やブルーベリー観光農園に興味がある方に向けて、リアルな受講感想として参考になるはずです。
■ おかざきさんの人生の転機に触れて感じたこと
講座の序盤では、おかざきさんが ブルーベリー観光農園を開園するまでのストーリー が語られます。
会社員として働きながら、
「仕事を辞めるか、人間を辞めるか」
という極限の状態まで追い詰められたという話はとても印象的でした。
もちろん私はそこまでの状況にいたわけではありません。
しかし、「この仕事が好きだ」 と思えず、ただ日々の作業をこなすだけの働き方に疑問を感じていたのは事実です。
転職して職場環境を変えても、
「業種が自分に合っていない」という根本問題は変わらないまま。
モチベーションのない仕事を続ける虚しさは増すばかりでした。
■ 迷っていた時期に出会った一冊『最強の農起業』
そんな状況の中で出会ったのが、おかざきさんの著書
『最強の農起業』 です。
私はもともと自宅の庭でブルーベリーやイチジク、季節の野菜を育てるのが好きでした。
植物に触れている時が、一番気持ちが落ち着く。
この本を読んだ瞬間、
「自分もこんな農ある暮らしを実現できたら…」
と強く心が動いたのを覚えています。
ただ、実家が農業をしていたこともあり、
「農業だけで生活していくのは難しい」という現実的な不安 も同時にありました。
そこでオンライン講座を受講してみたのです。
■ 講座が教えてくれた「農業の新しい形」
オンライン講座の中で、おかざきさんが強調していたのは、
- 観光農園としてのブルーベリーの可能性
- 好きなことを仕事にしてもいい
- 仕組み化すれば農業は安定する
という、従来の農業イメージを覆す考え方でした。
特に ブルーベリー観光農園の成功モデル は、
「農業=不安定」という私の固定概念を一気に崩してくれました。
■ 受講して12日。私は“自分の原点”に気づき始めている
講座を受けて感じた一番の変化は、
「農業に惹かれていた理由がはっきりした」 ことです。
- 植物を育てるのが好き
- ブルーベリーやイチジクに特別に興味がある
- 自然の中で働きたい気持ちがずっとあった
バラバラだった想いが線でつながり、
「自分はこの方向に進みたいんだ」
と気づけた12日間でした。
まだ準備中の身ですが、
ブルーベリー観光農園という夢が、現実の選択肢として見えるようになってきています。
今後も、受講の気づきや学びをこのブログで記録していきます。
